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日本通信はソフトバンクのiPhoneで使用できる「b-mobile S スマホ電話SIM」を8月16日に発売! [ケータイ]

“日本通信”


通話対応ソフトバンク版の格安SIM。

コチラで紹介していましたが、日本通信はソフトバンクと相互接続に関して合意したことを受けて3月22日より格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」のサービス開始を発表しました。
このときに発表した格安SIMは「iPhone用データ専用SIMのみ」の提供でした。

音声通話可能なSIMについては準備中でしたが、日本通信ではソフトバンクが販売するiPhoneを利用できる「b-mobile S スマホ電話SIM」の発売を発表しました!
(参照元:日本通信「ソフトバンクのiPhone版スマホ電話SIMを新発売」

プレスリリースによると「ソフトバンクiPhoneの月額料がすぐに安くなる!」とアピールしていますよ[グッド(上向き矢印)]

日本通信はソフトバンクのiPhoneで使用できる「b-mobile S スマホ電話SIM」を8月16日に発売


「b-mobile S スマホ電話SIM」は8月16日に発売されます。コチラの公式サイトでは発売までのカウントダウンもしていて販売に力を入れている様子が伺えますね。

気になる月額料金はデータ通信量(1GB/2GB/3GB/4GB/5GB)により異なりますが「月額料金2450円から3850円」ですね。料金プランを見ると、データ通信量は1GB毎に準備されているので通信量のムダを少なくできそうです。

日本通信「b-mobile S スマホ電話SIM」の料金プラン


プレスリリースではデータ定額量1GBを契約したときのソフトバンクとb-mobileの月額料金について「同等のサービス内容で半額(4900円から2450円)に抑えられる」ことが紹介されていますよ[るんるん]

   ソフトバンクとb-mobile S スマホ電話SIMの月額料金の比較
「ソフトバンク」と「b-mobile S スマホ電話SIM」の月額料金の比較(データ通信量1GB)


ただし、iPhoneを一括購入している場合は機種代金を割引する「月月割」があるので、ソフトバンクの月額料金についてはここで紹介されている料金より安くなることが考えられます。逆に言うと日本通信の場合はここで紹介されている月額料金より安くなることはないです。ここは注意ですね!

ところで、電話番号そのままで日本通信の格安SIMを利用するには「ナンバーポータビリティ(MNP)」による転入手続きが必要です。

ソフトバンクから日本通信へMNP転入したときのデメリットは「ソフトバンク独自のサービスが受けられない」「キャリアメール(@softbank.ne.jp)が利用できない」だと思います。

ソフトバンクより月額料金が安い場合、デメリットが許容できれば日本通信へのMNP転入も良いですが、まずはご自身の月額料金を改めて見直すことが大切ですね[わーい(嬉しい顔)]

日本通信へのMNP転入の受付開始は「8月22日」を予定ですよ。

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